映像は南関のサイトで見ました。
もう少し大きな画像で見たいです。チョー希望します。
…うーん、フリオーソとアジュディミツオーがお見合いをした格好でしょうね。
鞍上石崎は勝つためのマイペースだったのでしょうが
結果、東京大賞典ほどではないにしろ
道中、有力馬が前々でペースにふたをした形に見えました。
ラストの400m-200mのラップが11.4とは。
上がりの勝負になったようです。
4コーナーから直線半ばまで、2頭の併走は見ごたえありですが
マッチレースイコール名勝負ではないですね。
カネヒキリがいなくてこの展開ですから
順当にヴァーミリアンの完勝、というところでしょう。
取りこぼさなかったという意味では「復活」ですね。
4コーナーから直線のパフォーマンスで魅せてくれたと思います。
でもなぁ。
春の総決算、という印象はありませんでした。
以前のヴァーミリアンに見た凄みは感じられなかったし。画面が小さいせい?
エスポワールは休養だし、スマートファルコンはG1避けてるみたいだし。
サクセス含めて、秋に期待ですかね。
しかしなにやら、2月の東京ダートで厳しいレースをしたウマが
順番に戦線離脱しているような印象です。
言いがかりかな?
元気なのはアドマイヤスバルくらいだったりして。
ダートのトップ争いも厳しくなっているのでしょうが
大井にしても、東京にしても、馬場の高速化が
ちょっとコワいレベルに達し始めているのかもしれません。
…邪推かな。今後の展開を見守る側として
主催者側が「早いタイム=強い」という発想でないことを願っています。
ロジユニヴァースのダービーもまた、ひとつの強さの表れと思いますよ。