当日はお仕事。ワンセグで観戦でした。
1コーナーの手前でディープスカイの真後ろに池添が見えた時点で
半分もらったと思っていました。
最初のゴール板過ぎで、モンテクリスエスがかぶせてくるかと
一瞬ヒヤッとしましたが(デカイですからね)
こちらは終始スピードに乗れない走りでしたね。
展開も評価もほぼ読みどおり。直線、ディープスカイをねじ伏せた瞬間は
オフィスビルの一角でガッツポーズでした。
まぁ、変な人ですなw
誤算はディープスカイが期待ほど伸びなかったこと。
陣営が首をひねってますね。自分ももちろん、わかりません。
自分としては、ややスローの流れから徐々に加速して
ストライドを活かしたロングスパートでねじ伏せる、という展開が
ディープにとってベスト、というイメージでしたので
今回の負け方はJCよりタチが悪い、と思っています。
調教師の凱旋門賞断念は、レース結果を受けてというより
適性の問題で妥当な印象です。
なんか、ロンシャンの2400mというイメージがないんですよね。
どちらかというと、アイルランドのチャンピオンS(良馬場ね)とかの方が
いけそうな感じがしてます。
ゼンノロブロイが2着したレースですね。
*(7/1追記)
まーちがえたー。すみません。インターナショナルSですね。
エレクトロキューショニストみたいなウマがいなければ、あのコースレイアウト、
おもしろいかなと。
間違えついでにチャンピオンSの映像を見たりして。こっちでもアリかも。
しかし、ジャイアンツコーズウェイ、つよいっす。
一方で、メガワンダー。よかった。これはもう福永でしょう。
有力な対抗馬に乗せたらホントにおもしろい存在になっていますね。
展開が向けば、と思っていましたが
自分から展開を作りに行きました。お見事。
仕事の合間にあわてて買いに行ったので
ドリームの単勝とドリーム→ディープの馬単、半額で折り返し、までしか
持っていませんでした。
もう一点買う心の余裕があったら。。。
意外だったのはスクリーンヒーロー。
押して押して先手を取りに行きました。
4コーナーでは惨敗もあるかなと思っていましたが
掲示板に残るとは。秋が面白いかもしれませんね。
いわゆる、擬似大阪杯。当初の読みです。
G1というよりG1.5くらいのイメージでした。
が、思ったよりしっかりしまったラップ構成でいい意味で驚き。
いや、これは失礼な読みだったかもしれません。
予想以上の内容でG1を奪取したステイゴールド。
香港の芝は似合うのではないでしょうか。
しかしG1はせめてテレビサイズで見たかった。。。
シャティンのターフビジョンは大きいらしいですしね。。。
関係ないか。。。
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