【ヴィクトワールピサ遠征】
凱旋門賞へ参戦が決まったようです。
皐月賞馬が、その年の凱旋門賞へ遠征するのは
初めてのことでしょう。
斤量面での、3歳馬のアドバンテージは知られているところ。
決して「挑戦」ではなく、選択肢のひとつという認識をしています。
買いかぶり?いえいえ。
いまのところニエル賞をステップにする予定。
ということは、ナカヤマフェスタ陣営との合流はないかな。
チーム・エルコンドルパサーの叡智も
プラスして欲しい、などと思ってみたり。
はい、身勝手な外野でございます。
実際はシャンティーの日本人調教師、
小林智さんの厩舎で調整するそうですね。
端的に、楽しみです。
【血統は繰り返す?】
宝塚記念の1~3着。
一日経ってからはたと気がつきました。
着順に沿って父馬の名前を並べると、
ステイゴールド、スペシャルウィーク、グラスワンダー。
99年宝塚記念。1~3着は順に
グラスワンダー、スペシャルウィーク、ステイゴールド。
ねー。きれいにひっくり返ってるとはw
全く自覚なく、99年の馬券を買っていたんですねー。
偶然なのか、無意識になんかでていたのかw
父に似ている順で決まったとも言えるかなw
今後もこんなG1が増えてくる可能性はありますね。
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