モナムってまいりましたw
あー、「モナムる」については過去記事で。
天皇賞(秋)回顧
本日のオーダーはラファエル。
今日の馬場のように濃厚なチョコレートでしたw
満足。
完全に予想は外れましたが、横山のダービー制覇に
なにやら至福感を覚えています。よかった。
予想するほうもしんどかった。
ダービーが不良馬場で行われたのは40年振りとのこと。
そりゃあ、分析の外側で結果も出ますね。
反省のしようもない、というのが個人的な感想です。
しかし、昨年のラジオNIKKEIと同じ1、2着。
良発表でしたが重たい馬場でした。
あれは大事なレースだったんですね。展開までいっしょだし。
思い入れ的には完敗。最後はヘロヘロだった、なんてコメントが出ていましたが
1コーナーで手綱を引いた時点で負けが確定していたように思います。
そのこと自体は常識的な判断と理解もしています。
気づいたこと。
まずはジョーカプチーノ。リラックスして走る際のスピード、それは
ウマにとって走りやすいスピードではありますが
カプチーノのそれは、2400mにしてはちょっと早めの印象です。
鞍上は「積極的」だったでしょうか。スピードを温存しない限り
勝機はなかったように思いました。
アントニオ。早め早めのケイバで見どころたっぷりだったと思います。
適鞍はどこでしょうね。今日のでかえってわかりにくくなった気がします。
大善戦には違いありません。菊?うーん。
リーチ。今日の馬場では惨敗のシーンが容易に想像できました。
2着という結果は鞍上の采配に依るのではないかなと。
しかし、終わってみたら春のクラシックは「3強」。
力の出しどころや馬場状態でそれぞれ、極端な着順になっていますが
「3強」の看板は下ろす必要がなかったみたいですね。
そしてロジユニヴァース。
見限れないと思いつつ予想の優先順位が上がらないままでした。
陣営の立て直しに感服するばかりです。
皐月の敗因はトモの問題という記事を見ましたが、走り方に
変化があったということでしょうか。
きっちり取材するひとがいれば、然るべきタイミングで明らかにされるでしょう。
直線、内をつく騎乗は親父のネオを彷彿とさせました。
バテ合いのような展開では、ものすごい力を出しますね。
荒れ馬場のロンシャンなんかで見てみたいところです。
しかし、良馬場の平均ペースみたいな
ノーマルな展開を経験しないままダービーを制しているあたりに
秋への不透明さが残る印象があります。
勝負どころで急に加速が要求される展開にはたして対応できるのか?
この問いにはヴェールがかかったままと思います。
菊に最も近いのは?
今はわかりませんね。
ちなみにアンライバルドは神戸新聞杯が適鞍のような気がしています。
G1じゃないじゃんねw
でも、秋には無事に出てこいよ。
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