天皇賞(春)

京都の芝、若干外差し…?

10Rも12Rも武豊。内目外目の差はあれど、先行馬の直後につけて
直線は外過ぎない内から3~5頭目あたりを通っていました。

それより外を回った差しウマは届かず。
前々で進めたウマは粘れず。

単にいい馬場、ということですかねw

ちなみにスズカコーズウェイ、カラダをしっかり伸ばし切れていました。
良馬場でこそ。しかし今後は相手が強くなりますね。



さて、このトラックコンディションを踏まえると…。

テイエムプリキュアが大逃げした場合、小牧はおそらく追いかけないでしょう。
テン乗りでペースを握る小牧。3200mで小牧が絶妙なラップを刻む?
上手下手ではなく、非常にイメージがしづらいですね。

上手く先行できる前提で、デルタブルースが仕掛けのタイミングを
早めに持ってくるのではないでしょうか。
後半は締まったラップになる気がしています。


アサクサキングスは四位が自信の騎乗をした場合
その分惜敗しそうな予感。
追い切りを見る限りは絶好調に見えました。


期待は切れ味重視のステイゴールド2騎。
大阪杯はディープスカイを切れ味で上回るウマを探し、
この2頭を1着づけ、ディープ2着づけで3連単をいただきました。
ただ今回は展開が向かないかな。
内でじっとするならサンライズに目があるかも。


展開が最も向くのはジャガーメイルと読んでいます。
…あー、どうかなw
やっぱり迷っていますね。

モンテはスタートからの位置取り次第。
アルナスは当日の気負い込みがどこまでか。

穴はポップロック。なかなかいいデキではないかなと。
鞍上も魅力ですね。古豪、あなどれませんよ。



さぁ、夜が明けます。
まだまだ迷います。堪能しますよ。

思い巡らすの楽しーいw

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