この週末はあまり競馬に時間を使いませんでした。
平日では集中してこなせないあれこれ、競馬以外もありますのでね。
小休止、という感覚でおりました。
月曜の変則開催はフェアリーSだけ手を出しました。
枠順とメンバーを見て、どのウマを軸にとってもバクチだなーと思いつつ。
まぁ、もともとバクチなんですけどねw
逃げなければ、というウマがはっきり見当たらず
中団どこかで緩む想定でいました。
明け3歳の1月の実績ですからね。中山の良績よりは
中団から切れ味を発揮できるタイプ、という意識で
軸を取りにいきました。
阪神JFのスポイル具合と、その前のレースのパフォーマンスから
トーセンベニザクラをチョイス。
パストフォリアという選択も考えたのですが
赤松賞での脚の使いどころをキーにトーセンを上位に取りました。
一応手広く相手を取ったんですけどねw
マイネエポナには届かなかったなーw
レースラップです。
12.3-11.7-11.7-12.1-12.5-12.2-11.5-11.5。
ラスト2ハロンの勝負、という点では
アプリコットフィズの時とは逆の適性が求められました。
どちらかというと阪神JFのラップ形成に近いでしょうか。
※訂正:アプリコットではないですね。ダンスファンタジアでした。すみません。
予想の反省というより、阪神JFとの
レースレベルの差が気になっていますが
まだ結論だしづらいかな。
あ、ジョワドヴィーヴルとの能力差、ではないですよ。
トーセンの登坂からのひと伸びは力の証と思いますが
直線向いてアイスフォーリスが進路を空けてくれた格好になりましたので。
展開のアヤ、という言葉も付け加えておくべきでしょう。
なお、オメガハートランド、シャンボールフィズ、チェリーメデューサは
外枠が堪えた格好。
脚を余す、という表現でもよいかもしれません。
次走の検討の際には忘れないでおきたいと思います。