今週は訃報が続いてしまいました。
ルドルフに続いてサッカーボーイも。。。
ここ数年、蹄葉炎と戦っていたとは。。。
記事を書こうと思うタイミングで
訃報に触れるとね。
凱旋門賞のレビューに心が向ききれず、でした。
改めて振り返ろうと思ったのですが、秀逸な記事を見つけましたので
勝手ながらそちらをリンクしておきたいと思います。
治郎丸敬之さんの観戦記です。
まるで地平線のように
以上。
…ではお任せしすぎかなw
いや、手抜きではなく、言いたいことが
だいぶ書かれていたので、参照する美しさを選んだ次第です。
強いて言えばスノーフェアリーは
前も後ろも均等に意識した上での
積極的な仕掛けだったように映っています。
長い直線を叱咤し続ける、物理的にも精神的にもタイトで
パワフルな手綱さばき。
フランキー、恐るべしです。
日本馬2頭はまるで不向きな馬場と展開でした。
今年ならあるいは、BCターフの方が勝算をもって臨めたかもしれません。
挑戦をやめないこと。
スローガンとしては失っていけない言葉と思っています。
ノウハウを活かすためにも、途切れて欲しくない流れではあります。
ただ、ワールドサーキットへのコミットには
遠征費用は誰が負担するの?という側面がありますからね。
デインドリームはJC狙いのようですね。
3冠馬との対決が実現するなら、完璧なしつらえです。
あー、そこにレーヴディソールが参戦するとか。
夢が膨らみすぎかなw
まずは秋の府中開幕から。
馬場の見極めから、しっかりまいりますよー。