先ほど南関のサイトで映像を確認。
いつもこの時期はナマで観れないほのかな悔しさを
かみしめますね。。。
贅沢言っちゃいけないかな。働け、30代w
スーニの切れ味が勝りましたね。
最内に誘導した鞍上も見事。
盤石、というには前半の置かれ方が
気になるところですが
心身のバランス、よくなってきているようです。
レースラップはこう。
12.3-10.5-11.4-12.5-11.8-12.4
このラップを見るまでもないかな。
ラブミーチャン。強かったですねー。
直線までブリーズフレイバーとジーエスライカーに挟まれたまま。
直線向いてからは、この2頭を引き離したうえ
セイクリムズンを振り切ってゴール。
スーニの進路取り次第では
見事な押し切りとなっていたかもしれません。
直線の砂けむり具合を見て取る限り
昨年のサマーウインドよりパワフルなパフォーマンスだった印象です。
ただ、本番に向けてこれ以上の上積みがあるかは微妙。
そういう意味では一定の尺度にはなってくれそうです。
もちろん、自分で展開を作れますので
単なるものさし馬でないと思っていますよ。
前半のラップ、かかってだしたわけではないですからね。
お父さんがお父さんですからね。
フィリーズレビュー前からJBCスプリントで観たい、と思っていましたので。
このまま無事に。
ひとつずらして追い込むアンカツが鞍上だった分、
マルカベンチャーの猛追があったと思います。
それよりは休養明けで4コーナーをまくった
セイクリムズンの上積みが期待できそう。
幸の男気、と口に出してみると結構アレですねw
シビレてしまったのは、御神本の流線形!
スタート直後のフォームの美しさと言ったら!
スタートダッシュを促す際のアブミの踏み方といい、
手綱の手ごろな遊ばせ方といい、
ステキですw
例えばリーチザクラウンのような、首差しの低い
シアトルスルー的イーブンペースなウマに乗ったとき
フォルムがかっこよいかもしれない!!
と、マニアックかつ身勝手な妄想が膨らんだところで
寝ようと思いますw