ファイングレインは、少し狙いすぎましたかw
中京9Rの上位馬ののコース取りから、
キンシャサのすぐ後ろでじっとして
直線3~4分どころを抜けてこられれば、というイメージでいました。
そこを通ったのはキンシャサでしたね。
ラップの構成は去年とほぼ変わらず。
ラスト1ハロンは12.3と去年の12.0よりかかっていますが
3~4コーナーでかなり砂が舞っていましたので
数字よりも若干厳しかったでしょうか。
…そう考えるとローレルゲレイロは頑張っていたんだなー。
キンシャサノキセキは、昨年より1つ内の9番。
4コーナーの位置取りはほぼ同じ感じ。
昨年と違うのは、3コーナーまで手綱を抑えていたことでしょうか。
ラスト1ハロンの我慢比べをしのぎぎった要因と思います。
ゴール前は見ごたえありましたね。
セイクリッドキングダムがでていたら、
どんなパフォーマンスだったかな。
ビービーガルダン。
外枠と体調。うまく噛み合えばG1ホースだったんでしょうけどね。
不運?運も実力のうちとはいいますが、惜しい敗戦でした。
アルティマトゥーレ。
スタートで躓かなければ勝っていたと思います。
あそこからコンマ1秒までもってこれたのは地力。
いい仕上がりでしたからねー。お疲れ様でした。
そして、現在の中京コース。これで見納めですかー。
1200mのレイアウトは好きだったんですけどね。
出走馬のタイプ(逃げウマが多いとか)とトラックコンディションで
予想の軸をどうずらすか、検討しがいがあったんですよねー。
そうか、フラワーパークにギリギリ間に合っていますので
スプリントG1はすべて目にしていることになります。
そう思うとちょっと感慨深いですね。
中京に坂、あるいは中京マイル戦、がまだ全然ピンと来ませんが
期待して待ちたいと思います。
今週はまだまだ書きたいトピックがあるのですが
仕事が大変でね。。。
落ち着いたタイミングで書こうと思います。