東も西も、ちょっと前で楽ができると、あっという間に先行勢が残る展開になりますね。
中山のメインから。
ジャニュアリーSは、ダイワがペースを締めてくれるかと思いきや
カペラSとほぼ変わらない前半のラップについていけず。
この時期にマイナス二桁の体重だったあたり、調子は下がっていたかしら。
あとは比較的差しタイプが上位人気でしたから
自分のペースで逃げられたでしょうか。
10歳になるのね、ニシノコンサフォス。お見事でした。
自分は前のマークがキツ目になると踏んで
ビクトリーテツニーを厚めに。
見当違いでもなく、当たりでもなく。
シンザン記念。
クレバーサンデーは勝負しすぎたかなーw
勝ち馬の直後でスムーズに直線までもってこれたように見えましたからね。
そこから伸びないということは、力負けでしょうね。
スタートしてしばらく、行き脚をつけて追走していたあたりにも
力の差は垣間見えていたということかな。
言い換えれば、鞍上はそつなくエスコートできていたように思います。
ピサノ。中団を追走して勝負どころで俊敏に反応するには、トモの出来がまだこれから、というのがパドックの印象でした。
しっかり踏ん張り切れていないというか、トモが後ろに流れているといいますか。
後方でためて直線勝負なら、とも思いましたが、1番人気ですからねー。その戦法は取りづらいでしょう。結果、予想からは外しました。
トモがパンとするまではもう少しじっくり運べる距離のほうがよいような印象です。なにやらじっくり取り組んでほしい感じがしますねー。
で、勝ち馬。あの流れを押し切ったのは評価しておかないといけないでしょうね。
マイナス二桁の体重でしたが、調教量がしっかりあったので気になりませんでした。
調教量でいえば2着馬も同じかな。
マイラーと決め付けるパフォーマンスでもなく。
次はどこに向かうでしょうかね。
まずは、続けて乗れる鞍上を確保してほしいところ。
デビューから6戦、全部違うジョッキーですからね。
瞬発力も持久力も。どちらかにとびぬけて秀でるわけでない、バランス型。
マンハッタンカフェ産駒のざっくりイメージです。
昨年のアントニオバローズもマンハッタン。
シンザン記念はそんな傾向になっていくんでしょうかね。
しかし、ガルボという名前は、もうあのチョコ菓子しか浮かばない感じでw
食感が好きで時々食べてますよw
冷蔵庫で冷やすとなおいい感じw
うーん、命名にあたりどんな願いを込めたんでしょうね。
…その昔、ハリウッドの女優にいらっしゃったようです、ガルボ。
女優?牡馬じゃんねw