ようやくゆっくりケイバと向かい合っております。
いろいろ考えるつもりでしたが
展開のイメージがシンプルに収斂してしまっていますねー。
リーチザクラウンを差せるのはどのウマか。
…どのウマですかねw
まぁ、確たるウマがいればそのウマが1番人気でしょうし。
ヒントを求めて、2歳未勝利、きさらぎ賞、そして
神戸新聞杯の映像を観てみました。
大きなストライド。シアトルスルーの影響は
フラットな直線に最適の様子。
神戸新聞杯での登坂。ここで伸びはにぶったように見えました。
京都の3~4コーナー。このアンジュレーションでの少しの無理は
最後の伸びに影響する予感。
武豊の逃げ。菊の3~4コーナーをゆったり乗り切るには
それまでのセーフティリードがほしいところ。
リーチの気性。菊の1周目、坂の下りは結構な勢いがつく可能性。
課題は中間の1000mでどれだけペースを緩められるか。
…緩み始める地点はもう少し先かもしれません。
セイウンスカイ?
スペシャル産駒での意趣返し?
それはファンだけのストーリーでしょうかねぇ。
その推定ペースに対抗できるウマ。
まだまだ悩むので、いまいま絞ったところを。
スリーロールス、アンライバルド、アントニオバローズ、イコピコ、
ポルカマズルカ、ナカヤマフェスタ、アドマイヤメジャー、ブレイクランアウト。
ここから、外枠でポジションが取りきれないウマの評価を下げるつもりですが
それ以外の点を重視し始めるかもしれません。
リーチ軸の3連複という、無難な買い方ではねw
せっかくの菊がもったいないですから。
直線でテンションが上がるような予想に
仕立てておきたいと思います。