武豊はメイショウサムソンを選びましたね。
ウオッカは岩田ということで。
ウオッカの折り合いにまだ懸念が残ること、
凱旋門賞がよほどくやしかった、など、
外野から予想できる要因はありました。
東京2400mへの適性という点でも
納得の判断、でしょうか。
ウオッカは果たして。
角居さんは納得しているのでしょうかw
安田記念のような前々で運ぶ展開では
厳しいように思っています。
ウオッカに適当なペースになるか、スタミナロスがどの程度か、
そのあたりが取捨のポイントと見ています。
現時点で期待値が高いのはディープスカイ。
距離延長でスタートを慌てる必要がなくなったのは
プラスと思います。
道中息を入れてロングスパート勝負なら
前走より楽にケイバできそうかな、と。
なにより、3世代のダービー馬が揃い踏みしますからね~。
それが期待を煽ります。
あとはスクリーンヒーロー。
出たら面白いと思っています。
前走、アルゼンチン共和国杯は
10年前の親父のリヴェンジでした。
単勝を買ってないあたりは、人間の思い入れが淡白なんですかね。
その親父、グラスワンダーをずっと追っかけていました。
朝日杯をナマ観戦できたのはもう幸せ♪
中山の3コーナー過ぎでまくり始めた姿を
ターフビジョンが映し出したときの歓声といったら。
親父はあちこち痛めながらキャリアを積みましたが
息子の方が脚元は丈夫そうです。
鞍上がデムーロだそうで。
おぉ、いつのまに来ることになったのか。
蛯名は祭りだ、ですね。
外国馬は…。凱旋門賞組とBCクラシック組から
トップクラスは参戦予定はなく。
ザルカヴァ、レイヴンズパス、デュークオヴマーマレード…
見たいのになぁ。
招待受託の中では、パープルムーンが気になっています。
まだ映像を探していないのですが、調教師がR・クマーニ。
アルカセットでJCを勝っています。
陣営がどのあたりに期待して来日するのか、ですね。
まずは、メルボルンカップ2着の内容を見ないと。
しかしJCへの招致を活性化するには
どんな方法があるんでしょうね。
今年も勝つのは日本馬のような気がしています。