ラジオNIKKEI賞と3歳ハンデ重賞

びっくりしたのは直前の雨と雷。

テレビでもはっきりわかるほどの横殴りの雨でしたね。
フジの実況もタイミングよく。
「さぁ、最後の直線!…ガラガラーン!!」

萎縮しなかったウマが勝ったような気もします。
内田の好騎乗でもありますね。やはり先行させたら怖い。


レオマイスターの血統を覗いていたら
なにやら今年のダービー馬に似たり。

サンデーの父系ラインを、チーフズクラウンとボールドルーラーが支える感じ。
足長でストライドの大きい走りは、そういえば似てるかも、ですね。
リボーの有無がスパイスの差になっているように思います(知ったかぶり)。



で、ラジオNIKKEI賞。

ハンデ戦になってうんぬん言われている節もあるようですが
むしろ3歳春にハンデ重賞がなかったことのほうが
不思議だと思っています。

おそらくその時期ですから、レースへのエントリーは
キャリアの少ないウマが中心になるでしょう。
極端な斤量(49kgとか60kgとか)で臨むことになるウマは
少ないと想像できます。

その勝ち馬が、G1トライアル(=定量戦)にでて
どこまでやれるか。
…おもしろいじゃないですかw

京成杯とか、シンザン記念とか、2月の小倉で新設重賞とか、
是非ハンデ戦で。
見てみたいですねぇ。


ダービー後という開催スケジュール、という意味では
以前から問題があったわけですからw
是非ハンデ戦のままで。
特別な色合いを出していってほしいと思います。



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