ブログを書き込むタイミングを逃す日々が続いております。
カジノドライヴの事なんか、完全に書きそびれてしまいました。
残念の一言なのですが。
さて、久しぶりにウインズの画面でG1を見ました。
午後にはいってから、1番人気が微妙に入れ替わるオッズに
あちこちから戸惑うような声があがっていましたね。
ウオッカを直前まで迷いました。
パドックを見る限り、ヘルシーで落ち着いた
いいころのウオッカに見えました。
ただ、ドバイも含め、休みなしのローテーションが招く
悪い意味での落ち着きだとしたら…という点と、
鞍上との相性(あたりの強いジョッキーにテンションの上がりやすいウマ)という点と、
二つの懸念点が最後まで頭を離れませんでした。
(RACING VIWERで見ましたが、角居さんのコメントが歯切れの悪いこと)
迷いが晴れたのはゲート前の映像。
前向きなファイティングポーズが確認できた時には
締め切りのベルがw
結局、一枚も買いませんでした。
本命はスーパーホーネット、という極めて無難な選択。
久しぶりに反省ではなく、後悔をしています。
勝利のポイントは、見事に仕上げたスタッフと
武豊の前走でのチューニングではないかと思っています。
そのチューニングについては、本ブログの「ヴィクトリアマイル回顧」を
参照してくださいませw
https://keibadecade.com/blog-entry-40.html
本人にはとっても申し訳ないのですが
岩田だから勝てたレースではなかった、という印象です。
岩田の判断が素晴らしかったのは、「ウオッカを先行させる」という決断ができたことでしょう。
折り合いに不安のあるウオッカに対して、腹をくくって
スタートから3番手にいった気概は見事でした。
ただ、直線の所作は…。
岩田なりの配慮はあったのでしょうが、ウオッカのスピードを引き出せるアクションでは
ないように見えました。最後までびっしり追う必要があったのか、も含めて。
G1ですから、結果を出すための乗り方は必要です。
そこには異議なしです。
しかし、今日の結果を出すために必要なケイバであっても
明日以降の競走馬生活にとってどんな影響が残るのか、それはなんともいえません。
ダービー馬とはいえ牝馬ですしね。
春はこのまま休むそうです。
角居さんには是非貫いてほしい決断です。
さて、馬券は外れたことだし、
ささやかに、ウオッカベースのスミノフあたりで乾杯しようかな。
最強牝馬の復権を祝うために。
コンビニへ向かいますw