エフティマイア、強かったですね。
堂々たるエスコートをした鞍上も、お見事でした。
新潟2歳Sと桜花賞のパフォーマンスから、レース直前まで悩みましたが
最後は血統で軽視してしまいました。
…というよりリトルアマポーラ本命の時点でだめだったんですけどね。
何より馬場が難しかった。
9レースにヒントを見ていました。
武豊が人気薄のヤマニンをバラけた5番手に先行させて、4コーナーまでぴったり内を回り
直線、内から6~7頭分空けたあたりへ持ち出していました。
内から2~3頭分の芝はベストではなさそうだと。
かといって大きく外にまわしても距離をロスした分、切れで補えるわけでもなさそうだと。
リトルならあの6~7頭めをポジショニングする力があると見込んでいましたが…。
3コーナーを待たずに手が動くとは。
しかも勝ったトールポピーは、外へ行き場を失ったとはいえ、内から粘りこんでいるし。
池添の狙いが(前と横が詰まった辺りが)内から6~7頭めだったことを考えると
自分の読みより、トールポピーの力が凄かったというのが適切ですね。
審議の顛末については、あまり語る気がおきません。
ディテールは違うにせよ、審判を自作自演した結果、客観性を欠くのであれば
どこぞのハンドボール協会と大差はないでしょう。
あれをみて、日本のハンドボールに判官びいきした人はいても
素晴らしいスポーツであると評価した人はいるのでしょうか。
採決の制度にフォーカスして議論している
柏木集保さんのコラムを紹介しておきます。
http://www.netkeiba.com/news/?pid=column_view&no=9762
来週はすっきりとしたいものです。