昨日書いたとおり、毎週買っています。
全く買わない方もいるようですが、買ってますね。
普段は特に意識しませんが、理由としてはこんなところでしょうか。
・ルーティン、というか癖
・ポータビリティ
・枠順を一望できる
・空気をつかむ
自分としては、これをすべて満たしているのが専門紙だと思っています。
以下、分析。
ひとつめはもうそのまま。買い続けているから、でしょうね。
他の媒体で、強い動機付けがあれば変わると思います。
ふたつめは携帯性。軽いですしね。
携帯性だけなら、それこそケータイやノートPCでもOKではありますが
あえて紙なのは、みっつめの理由にかかわってきます。
みっつめは見た目。
ケータイやPCのモニターだと、枠順すべてを一度に視野に納めるのは
ちょっと不向きです。
各馬のデータを読み込んだ後、枠順を眺めながら
展開をイメージするのが楽しみなので、
「枠を眺める」サイズは非常に大事、なのです。
よっつめ。これは主に週末のメインの予想の仕方、にかかわってきます。
平日に各メディアでの「語られ方」をインプットしておいて
週末、新聞のダンゴでそのギャップを見ます。
レース当日はさらに、オッズとそれまでの印象のギャップをみて
馬券を買う手がかりにしていきます。
情報を折り重ねていく、という楽しみ方なので
情報量が少ないと評価のブレが大きくなります。
ですので、メインレースあたりに限られてしまう方法なのですが。
そのブレを減らす(あえてブレを作る?)ために
専門紙のダンゴを利用して、空気をつかむわけです。
…オッズが醸成されるプロセスってこうなのかも、ですね。
空気=評価のかたまり≒オッズ。
あぁ、KYな場合も多いですよ(笑)
…しかし、代替開催分は発行しなかったみたいですね、新聞。(恨みごと)