オルフェーヴル、宝塚記念を回避となってしまいました。。。
1週前追い切りの直後、息の戻りが悪く咳もでたとのこと。診断結果は運動誘発性肺出血。症状がひどくなると鼻からでてしまい鼻出血となるようです。鼻出血ですと出走制限のルールに抵触しますので、そこに至る手前で発見できたのは不幸中の幸いというべきでしょうか。
端的に4強見たかったなー、という言葉に尽きますねぇ。阪神2200mが最も似合うのはオルフェーヴルと思っていましたから、期待が大きかった分脱力感もまた大きく。まぁ、4引く1でも十分役者は揃っているんですけどね。はい、残念です。
で、肝心の凱旋門賞。総研の方のコメントが報道ベースにのっていましたが、治癒には十分な時間があるといってよいようです。ただ、再発の可能性を含め、どこまでリスクを許容できるか。今年はアヴェンティーノもいませんし、様々な負荷と向かい合う必要が増しているように推察できます。実績と評価を量りにかければ引退という判断もあり得るでしょうか。
個人的には再挑戦を見たいのですが、まずは落ち着いて続報を待ちたいと思っています。
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