ダノンバラード、ダービー回避の一報。
左前の靭帯からくるハ行だそうです。
レースがレースですからね。
陣営も臨んで回避するわけではないでしょうから。
勇気ある撤退、と理解しています。
トレーナーの気概から察するに、
ダービーへの敬意、とも言えるかもしれません。
接着装蹄が外れたことで22日の調教を休んだことと関連が?などと
邪推も可能ではあります。
原因の追究は関係者、ないしマスコミがきちんと行うべきでしょう。
リーディング上位の、多数の有力馬を抱える厩舎ですから、
今回のビジネスの是非も含めて、未然に防げるリスクは
ばっちり防げる厩舎になっていってほしいと願うばかりです。
期待に応えてこそ、という期待をしております。
いろいろないまぜになりますが、
言えることは、残念ということ。
馬場状態次第で、面白いかも、などと思っていましたから。
一方で、ダノンの鞍上は
ロッカヴェラーノ陣営からオファーがあった模様です。
すみれSのイメージからすると、手が合うか微妙な感じがしていますが
役者が舞台から降りずに済んだのは吉報と受け止めています。
一度も乗り替りのないウマだったら話は別ですけどね。
…思い出してしまいました。
昨年の今頃は、ダノンシャンティ回避の一報に
ショックを受けていたのでした。
時間の経過の早い遅いはあまり感じない性質なのですが
一年たったかー、という感慨はあります。
ダービーを有力馬として無事に乗り切ることの難しさを
改めて思う次第です。
オーナーが、何より無念でしょう。
シャンティは先日無事にスタッドインしましたね。
そうですね、マツクニ先生の未達の夢、別のウマで叶うでしょうか。
さて、このあとは大井記念に向かおうと思いますw
アグレッシブ?いえいえ。
続きを読む ダノンバラード回避