前日売りがなくなってしまったのですが
おそらくオッズは3強を示すのでしょうね。
出走メンバーに逃げて良績のあるウマがいませんので
先行争いが展開の大きなキーになりそうです。
土曜の岩清水Sは、武豊の逃げ切り。
1、2、3番手が1、2、3着ですから
いったいった、という表現がふさわしい前残りでした。
勝ったクレバートウショウは、前走の阪神が示すとおり
決して逃げなければいけないタイプではないようです。
戦略として逃げ、を選択したと見て取りました。
スローの前半、1000m通過が61.1。
レース中最速のラップは、坂の下りから直線入り口までの11.2。
そして上がり3ハロンは、11.2-11.5-11.6。
早めのスパートからでもゴールまでスピードが大きく損なわれていません。
どうやらこれが、いまの京都の馬場を象徴しているように見えました。
てことは、斤量を加味すると
ローズキングダムの先手がありうるかも?
ヒルノダムールがスタートからして
逃げて活きるタイプではない印象ですし。
ルーラーシップが我慢できない可能性はありますが
逃げの手は戦略のうちにはいっているかなー。
先々の折り合いを考えると積極的に逃げたいとは思わないような気がしています。
ゲシュタルトが色気を出して前に行くなら
あるいは前残りの可能性はあるかもしれません。
しかし、降雪がねー。心配です。
yahoo!のピンポイント天気で見ると
京都競馬場、日曜は雪マークがばっちり。。。
もう降っているんですかね。
馬場への影響が未知数ですので、予想はまだ、と思っております。
ただ、馬場が荒れたときはますます
ローズの先行策が現実味を帯びるのではないかと。
スマートファルコンのイメージが残っているせいですかねーw
先ほど覗いた元ジョッキーの坂井千明さんのブログでは興味深い指摘。
ローズの追い切りで、右にもたれるしぐさが見えたと。
RACING VIEWERで確認しましたが、はい、はっきり映ってました。
確か3歳の春先、成績も調子も上がらなかった頃に
そんなもたれ癖に関するコメントがでていたような。
用心して予想しないといけないか。。。
どうでしょうね。
最後に。
週明けは、ハンデの話がけっこうにぎやかでしたが
ローズが58.5kgでなかったことより
ナムラクレセントが57kgと判断されたのはどのあたりからか、
まだ理解ができておりません。ほんと、なんでだろう?
そういえば宝塚記念では逃げの手でした。
あれは奇策と思っているのですがひょっとして鞍上、狙ってる?
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