ミエスクが亡くなったそうです。
27歳、老衰とのことで穏やかに受け止めております。
ブリーダーズカップを連覇したのが1987年と1988年。
孫の(息子の産駒)エルコンドルパサーが亡くなって久しいですしね。
日本的には大往生、でよいのでしょう。
Youtubeでその2つのブリーダーズカップを観ましたが
87年のパフォーマンスが充実している印象でした。
レース展開はいたってシンプル。
好位の内から、4コーナーの出口で逃げ馬の内を突く戦略。
ペースが厳しめだった分、突き放す姿に凄味を感じさせます。
その4コーナー。一瞬、逃げ馬に内を閉められそうになりますが
あの状況から抜け出してきたところに
怯まないメンタルとしなやかなフィジカルと見て取れました。
画的に地味な場面かと思いますけれど。
直線独走する、その脚さばきの柔らかさは
旧4歳春の頃のエルコンドルパサーをちょっとイメージさせる感じ。
まだ、パワーが十分に備わる前のエルコンドルですね。
合田直弘さんのブログに記事が上がっています。
弔意はこのくらいシンプルがよいのでしょうね。
日本競馬への影響力の大きさに感謝しつつ。
お疲れさまでした。
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