後解説の信憑性

得意ですね~w
レース後のうんちくは最高ですね。

ウマに聞くしかないじゃん、というところまでいければしめたものです。
明快な答えが出せませんからね。

そうやって何度も語る中で、自分の脳内に収斂していくイメージが
ケイバを楽しむ醍醐味だと思っています。



最近は各種メディアを通じていろんなデータが溢れかえっています。
これも後解説といえると思いますが
それを根拠に「なになに産駒はダート1400が得意」といった結論を
安易に導くスタイルには、あまりいい印象を覚えていません。

上記の例で言えば、たいていの産駒成績データは
どんな条件でフィルタリングしても、サンプル数が十分かつ
勝率3割台、連帯率4割台を超えるデータとなると
まずお目にかかれません。

こういったデータを予想に活用しましょう、という推奨であれば全然OKなのですが、
安易に産駒の特徴を結論付ける根拠にはならないと考えています。
「当然でしょ」見たいな表現もあるのですよ。
それも売り方のひとつなのでしょうが。


固定観念を作っては裏切る、という作業は
ファン一人一人にある程度ゆだねられているのが
心地よいと思うのですが。
予想する本人がイメージを放棄して確率にはしるケイバなんて。


データと確率へ偏重する予想をするなら
リスクヘッジが可能な投資に向かったほうが
回収の確実性が増してよいのでは、と思うのです。
端的にいえば
ウマじゃなくていいじゃん、ということですね。


むやみな後解説こそケイバにはふさわしいと。

…あぁ、経済評論家には厳密さを求めたいですねw

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