大井の坂路について書きましたが
その坂路に敷く人工素材の話です。
発表によると、大井の新しい坂路には、ダートなどの土(砂)ではなく
ニューポリトラックという素材を使用する、とのこと。
クッション性、メンテナンス性に優れた人工素材だそうで
JRAでは脚元の弱い馬がニューポリトラックコースで調整をし、結果がでている様です。
今後、普及していきそうな気配がします。
以下、TIPSです。
興味のある方はどうぞ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF
└ 「オールウェザー」というタイトルで人工素材の馬場を紹介しています。
└ マニアックです。こころして。
http://plaza.rakuten.co.jp/dailykeiba/diary/200711190000/
└ JRAトレーニングセンター導入時のブログです。
なお、この人工素材。良いことばかりでもないらしく。
アメリカのサンタアニタでは
人工素材(クッショントラック)に切り替えた競馬場に多量の雨が降った結果、
水はけが追いつかず、冠水が続いて開催中止に。
*3/4訂正:開催中止にはなっておらず、4月以降にクッショントラックを撤去、とのこと。
どのあたりを読み違えたのか。失礼いたしました。
記事はこちら。
http://www.netkeiba.com/news/?pid=column_view&id=E01
どういった素材を使うのが最も適当なのか、
世界的にも、試行錯誤している模様です。
馬場状態ひとつで、レースの質が大きく変わってきますので
日本の「競馬場」で採用されるとなれば、大きな影響がでそうです。
勝つウマの傾向とか。変わるのかな。
適度に難しくなっては欲しいのですが。…適度にお願いしますね。
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