本命不在といわれ続けている、今年のクラシック。
今日のチューリップ賞、わずかな着差でしたが
トールポピーも連勝できませんでしたね。
世代に重賞を2つ以上勝ったウマがまだいない状態。
混戦といわれ続けるクラシックについて
現時点での有力馬の印象を書いておきます。
あとから振り返るとギャップを感じることになるんでしょうね。
マイネルチャールズ:
POG馬です。弥生賞の追い切りをみると、素軽さが増した感じ。
柔らかさのあるブライアンズタイム。好きですね。
ただこの時期に仕上がり過ぎの感も…。
レッドシューター:
こちらも動きの好きなウマです。ただ、2戦目の負け方は…。
Red Ransom産駒に1ハロンの瞬発力を試したかったのか。
ロックドゥカンブの負け方を思い出してしまいました。
ダービーに間に合えばいいな、と期待しています。
タケミカヅチ:
ヨシトミと追い込みの脚質がなかなかピンとこないのですが。
ダービーまで穴っぽいままかな。
ショウナンアルバ:
ついにウォーエンブレムにエンジンがかかってきたか。
現在、春のクラシック最右翼とみています。
鞍上&厩舎はエルコンドルのコンビ。
スプリングSの内容が試金石ですね。
ファリダット:
なぜ距離を延ばして使うのか、不思議です。
デビュー時点ではNHKマイルでの勇姿を期待していたのですが…。
その割にチャンピオンズマイルへの登録があったり。
オーナーの期待とウマの現状が離れすぎている印象。
結果が伴わないまま春が終わるのは惜しいウマです。
キャプテントゥーレ:
2000mまでならG1でも、と思います。
NHKマイルに出ないかな。
鞍上はそのままでお願いします。
カジノドライヴ:
いってらっしゃい!
長くなってきたので、牝馬は別のタイミングに。
日付変わって、今日は弥生賞。
今のところ、マイネルチャールズを展開の軸にして悩み中です。
続きを読む 2008クラシック