東京の雨と風はなかなか止みませんね。。。
夕方にはぬるくて強い風が吹いていました。
今日は早々に「見」を決め込みました。
BSの中継はこの天気だと途切れ途切れですしね。
その分、週中にできなかった情報収集にいそしんでいました。
お、新刊の「ROUNDERS」も読み始めました。
まずは表紙のキネーンの表情を堪能しているところw
いいから読め、って感じですねw
東京スポーツ杯2歳S。
ディープブリランテはほぼ負ける展開だったと思っています。
直線に向いて、直後にはディープをターゲットに定めたであろう
他馬がずらっと横並びに。
道中のラップよりも、マークするされるの位置関係に
大きな不利を感じました。
馬場を考慮してスタートから出していったのは納得なのですが
引っかかり気味の2番手は決して臨んだものではないでしょう。
失策に近い展開だったように見えたのですが、ね。
道中のラップです。
13.3-11.9-12.3-12.9-13.2-13.2-12.2-11.5-12.2。
上がりは最速タイの35.9。
突き放してからからフラフラしたあたりは2戦目のそれでしょう。
突き放せること自体が強さの証明という印象です。
しかし、朝からあの雨量で、かつあの大跳びで
11.5が計時できるということは
パワーを兼備していると考えてよさそうです。
映像を観る限り、さすがのエクイターフも
けっこう掘れていましたので。
同じディープ産駒でいうと、ボレアスの筋肉質な馬体(特に肩周り)に
トーセンラーのストライドをブレンドしたようなキャラクター。
バブルガムフェローが出ている母系ですが
骨格からフォームから全然違うあたりは
ディープの影響でしょうかね。
予感として、もう少しリラックスした先行を覚えられなければ
中山は向かないような気がしています。
次走はラジオNIKKEI、というレース後の談話は好印象。
じっくり上昇カーブを描いてほしいなー。
楽しみな素質馬が重賞の舞台で
道悪を克服してくれました。
さて、明日。
京都の最終、ドナウブルーの進路取りを見ると
やはり内は避けるのが無難でしょうか。
ただ、小雨の不良馬場という発表にもかかわらず
上がりの4ハロンは、12.1-11.5-11.3-11.7。
ほぼドナウブルーのラップですが、速い上がりが計時されています。
府中の芝と違って掘れていませんでしたし
明日は雨があがる予報ですしね。
走破タイムは案外速いかもしれません。
3冠ジョッキーはいい流れですね。
テン乗りでエイシンアポロンが回ってきました。
来週もエイシンフラッシュを任されています。
内からシルポート、ライブコンサート、エイシンアポロンの順は
エイシンの位置取りに奏功する可能性があり。
もちろんペース次第ですけどね。
いまいま気付いた点はこんなところ。
これから悩んでいきたいと思います。