お昼休みにケータイでさっくり買いました。
おおよその予想は前日のうちに。
お昼休みはオッズだけ見て微調整、という感じでした。
コスモファントムが内枠を引いた時点で
取りこぼしがなければほぼテッパンと思っていました。
芝もダートも折り合いも不問で、先行力がありますからね。
そういえばJDDでも買ってました。
相手は、8枠2頭と追い込み馬を外して流す形に。
うまく嵌ってくれました。
先ほど映像を観ましたが、割とギリギリでしたねw
ただ、あの位置から勝負になったのは上位3頭だけ、と見て取りました。
ラップタイムは、スタートからアップダウンアップダウン。
12.2-11.0-13.0-12.1-12.7-12.1-12.1-11.6-11.2-11.8。
先行勢は折り合いをつけながらこのラップ構成ですので
中団以降の追い込み馬はペースにお付き合いしながらスポイルされる格好になりました。
例えばセイクリッドバレーとか、日経新春杯のほうが
勝負しやすい流れになったかもしれません。
勝ちウマはこの流れにお付き合いしながら、好位の内。
最後は出るスペースを作るのに苦心しつつも、きっちり脚を伸ばした格好。
ベストな舞台かといわれると?な感じですが
遅ればせながらの重賞タイトル、という印象ではあります。お見事。
次走、私的希望ですが
フェブラリーSで見てみたいなと。
金杯→フェブラリーは、グルメフロンティア以来のローテーションですがw
いえいえ、アリだと思っています。
相手関係は確かにきついですけどね。是非。
キョウエイストーム。
かなり野心的な乗り方でした。
コスモファントムが抜け出すことに全てを賭けたような位置取り。
4コーナーまで真後ろでしたからね。
直線コスモが進路を探して蛇行した分、合わせて右往左往する一瞬。
これがなければもっと際どかったかも知れませんが
これを覚悟するポジショニングだったからこその2着でもあり。
石橋脩の虎視眈々、見ごたえありました。
ナリタクリスタル。
一番長い脚を使っていました。あのまくりはなかなか壮観。
あれだけぶん回して勝ちウマと上がりが同じですからね。
戦略的にも枠順的にもベターだったと理解しています。
鞍上もいい意味でキレてますね。
次走が悩みどころとは思いました。
東京新聞杯だと若干短いですかね。
京都金杯は完全に「見」でしたが
くしくも東西金杯の勝ちウマは、どちらも昨年の秋天出走馬。
秋天のレベルをはからずも示した格好になったでしょうか。
個人的には幸先よい、かなw
読みが当たりましたからね、素直にヨシということで。