秋華賞馬の引き際

ブラックエンブレム、引退が決まりました。
クイーンSの追い切り中に鼻出血を発症してしまったと。あー。

ドバイ遠征時に続いた症状が再発した、という結果に。


詳細な経緯が見えにくいタイミングですので
心中察する、というレベルに留まりますが
ひとつの引き際だった、という理解をしています。

逆に、いまいま根掘り葉掘り取材することもないでしょう。
知りたいとは思いますが、「いま」である必然性はないと考えます。

小島師もまだブログ更新していないようですし。
賢明です。ほんとに。


おそらく日本ではアメリカのようにラシックスで止血しながら調整、という
わけにはいかないでしょう。
サプリメントを使用、という報道も散見されましたが
難しい調整を迫られていたのではないかと想像します。



いまいまは、G1馬の引き際として
リスクをとらず引退を決めた陣営の姿勢、見事だと感じています。

G1の価値はファンも含め競馬に携わるすべての人の間で
醸成されていくものと思っているので。

実利な費用対効果だけが優先され続けると、
いずれレースやケイバ自体の価値が
磨耗していくだろうとも思っています。




なんか文章がかたいなw


でも札幌という舞台は激しく合っていたと思うんですよねー。
パフォーマンスしだいではクイーンSの価値が
変わるきっかけになったかもしれません。

かつてエアグルーヴが札幌記念の価値を上げたように。
当時は札幌記念をG1に、という声が
割と本気で語られていたりしましたから。

…過剰な期待かな。
でも見てみたかったです。



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