…いい感じに酔いがまわっております。
ようやっと開けました。
7/25に競走馬登録を抹消、現在は患部のケアをしつつ
種牡馬としての受け入れ先を探している最中、とのこと。
http://www.jra.go.jp/news/200807/072503.html
引退の事実、残念なのです、もちろん。
でも、ぐずぐずいっても、ねぇ。…なのですよ。
患部の状況は多分に心配ですが、明るく気持ちを切り替えます。
で、自分にしては珍しく、飲むわけです。禊(みそぎ)、ですかね。
レーシングビュアーでデビュー戦から順番に観ていきました。
ロベルト系の上級馬らしく、11秒台のペースアップには俊敏に対応しづらい印象w
しかし、極端なスローの上がり勝負はついに経験しませんでした。
反対に、12秒前後に近いラップを
3~4ハロン維持するのは得意ですね~。
2つの重賞はまさにそんな特徴を活かしたレースでした。
3歳秋のG1、菊花賞と有馬記念は
やはり位置取りなのでしょうね。
ただ、仕掛けのタイミングとゴール前の勢いを見る限り
若干、過小評価されていたのかな、という気にもなりました。
もっとロングスパート勝負に持ち込んでも…
あぁ、これが贔屓目かぁw
だめっぽいでーす。
いまさらながら、タラレバはいろいろ。
もしセントライトで藤田に乗り替わっていたら(柴山がダメというわけでなく)。
もしキネーンに中山での騎乗実績があったらw
もし、アスコットの芝を踏んでいたら…。
未完の大器、可能性の開花と、その先を見てみたかったですね。
日本初(でしょう)、Red Ransomの貴重な後継種牡馬として…
あー、ロベルト系も日本では飽和状態かw
それでも成功を祈っています。
なお、同名のワインですが、渋味と若干の苦味が先行する舌触り。
決して万人受けする飲みやすさではなかったです。
自分は好きな味でした。