函館2歳S。一昨年のニシノチャーミーが勝ったレースが
ラップ比較には手ごろなようです。
一昨年だとローレルゲレイロら先行勢が2、3着に入ってきていましたが、
今年はスタートして2ハロン目が0.5秒も早かった分
先行勢にはかなり辛い流れになったようです。
ほとんどのウマが、スタートダッシュにかなり力を使ったということですね。
勝ったフィフスペトルは置かれ気味に後方2番手。
慌てず騒がず、このポジションでレース前半を乗り切ったあたりが
今の三浦皇成のペース判断力、評価されるべき部分なのでしょう。
ちなみに、慌てず騒がず、離れた最後方から3着まで押し上げたのは
横山典弘でした。
なにはともあれ、初重賞制覇。お見事でした!
センスがいい、というか、すげーなと思ったのは
5月の新潟開催。中ノ岳特別をゲンパチタキオンで追い込んだレースですね。
これは凄かった。見ごたえあり。レース映像はJRAのHPでw
しかし、素人目に見ても、ウマとのリズムがあらあらな時もあり。
そりゃまぁ、デビューして半年。長い目で。長い目でね。