専門紙を買っているという記事を書いたばかりで
このニュースに触れるとは。
思い巡らすこと、いろいろです。
確かに、けいばを楽しむ上でのマストアイテムでは
なくなっているのでしょう。
webにつなげればいくらでも情報は手に入りますし。
こう言っては何ですが、TOPページを拝見する限り
webを利用した情報発信には力を入れていなかったようです。
そのことは若年層=新規購読者の確保を
難しくしていたのでは、と推測されます。
逆に、webをきっかけに新聞を買う、というファンが見込めないのが
現状なのかもしれませんが。
自分は別の専門紙を買っていますが
対岸の火事ではないのでしょう。
…競馬場が減っている現状とも無関係ではないように思います。
応援するように新聞を買う、のは違う気がしています。
まずは内容の充実を、という漠然とした願いを
書いておきます。